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ソーラー・プレーン「タンポポ号」プロジェクト
『グリーン・エナジー・アドベンチャー』設立のきっかけとなったプロジェクトです。
1990年にメンバーの番場健司が取り組んだ、太陽光発電を動力としたソーラー・プレーン「タンポポ号」によるアメリカ大陸の横断フライトです。22日間のフライトで約4,000kmを飛び大陸横断に成功しています。太陽光発電と太陽熱利用が混同される時代でしたが、太陽光発電の可能性を広く世界に提示することができました。

タンポポ号 タンポポ号
協賛企業:三洋電機、鐘紡、富士重工業、東京電力、シチズン商事、他(順不同)


「アイスランド・プロジェクト」
2005年の夏、燃料電池、太陽電池、風力により作られた電力を動力源とした自作のビークルにより、アイスランドの大地を走ります。また、ツアー中にメンバーの生活や通信に必要とされる電力も太陽光発電や風力発電によりまかなうことで、自然エネルギーと燃料電池のハイブリットによる地域の特性に合った独立型発電の可能性を提示してゆきます。
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「アンタークティカ・チャレンジ」 (構想中)
燃料電池ビークルによる「南極点到達」を目指すプロジェクトです。すでにメンバーは北極でのトレーニング、リサーチを敢行しています。ビークルの動力源は燃料電池を使うばかりか、移動中、南極大陸上に設置したベースキャンプの電力も太陽光発電、風力発電などの自然エネルギーや燃料電池でまかない、その情報はインターネットを通して世界に発信していきます。環境に負荷を与えない独立型電源としての「グリーンエネルギー」の可能性を、地球上で最も過酷な自然条件の中で試すプロジェクトです。

タンポポ号 タンポポ号
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