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2005年6月24日
Hvolsvollur 〜 Selfoss
曇り

今日は曇りまたもや悪天候か?
そんな不安よりも、手持ちのデポ水素がついに無くなりました。
ツアー終盤を向かえトラブル続き・・・

とりあえず満タンにした水素吸蔵合金ボンベとソーラーで充電したバッテリーを頼りに約50km走ったところにあるSelfossという街まで移動することにしました。
レイキャビックまで後僅かの距離で次第に交通量も増えてきました。

Selfossのキャンプサイトへ午前中に何とか無事到着。

水素調達チームはサポートカーで一旦レイキャビックへ向かいます。

居残りチームはまず食料調達。
今日は愛嬌のあるブタマークで覚えやすいBONUSで食料調達。

買い物も済ませ薄日がさしてきたので、プールでリフレッシュ。

アイスランドでは大きめな街であればプールがあり、誰でも300ikr程度支払えば利用できます。ジャグジーもあったりキャンプ生活でのリフレッシュには便利です。
開いている時間には要注意ですが・・・

一方レイキャビックへ水素を補充しに行ったチームです。

無事水素屋さん?で水素を手に入れました。
もちろん簡単に手に入るわけでなく、協力頂いているアイスランディックニューエナジー社のおかげです。

無事水素を手に入れSelfossに戻り水素吸蔵合金タンクへ水素補充中。

燃料電池普及には水素補給インフラ整備の重要さを身をもって感じた一日です。

水素補充中の水素吸蔵合金ボンベ。
一緒に浮かんでいるのはメンバー活力補充用ボンベです。

キャンプサイト居残りチームもリフレッシュしていただけではありません。
お世辞にも物価が安いと言えないこの国で、貧乏団体G.E.A.は自炊が基本です。

今日のキャンプサイトには池があり、鴨やアヒルが住んでいました。のどかです。
ここで鋭気を養い明日のゴールを目指します。

この日記を見ていただいてる皆様へ:ゴール後の日記更新は少し遅れるかもしれません。

本日の走行距離:51.43km
到着地:
Selfoss

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